今日、逗子での打ち合わせの帰りに、天気も良かったので、葉山の方へ寄り道してきました。
昨晩の低気圧による日本海へ抜けきった突風の影響で、普段波がない逗子・葉山の方までしっかりうねりが入っており、
板持ってきてればなと。。。まあ、仕事できたので仕方ないですが。
学生の時に良くバーベキューをした森戸海岸裏の神社前は、人も少なく静かで穴場のポイント。
久しぶりに行ってみようと思い、近くでほかべんを買って行ってみると全く昔と変わらぬ光景で懐かしい感じ。
葉山の地方の海っぽい空気感は大好きです。
そのついでに、「げんべい」に立ち寄り、3年ぶりにビーサンを新調。
本日、KKCの配筋検査で福島まで行ってきました。
検査は無事終了。
気持ちの良い天気だったので、現場まで歩いて行ったのですが、
私が小学生の時に歩いた橋を通りました。
20年程のタイプトリップです。
橋の手すりも、すごく低く感じるし、川の水も昔よりきれいな気がします。
高い建物が少ないので、空がこんなに広かったんだなと改めて実感。
友人と歩いた記憶が、フラッシュバックします。
その後、道を歩いていると、きれいな桜を見る事もできました。
横浜では、先週すっかり散ってしまったので、不思議な感覚です。
気のせいか、ひいき目なのか、福島の桜の方が色が濃く感じたり。。。。
ラッキーな一日でした。
根岸森林公園で友人を誘っての花見。
今年は、開花宣言からまったく進行しないので、なかなか困ったのですが、
なんとか8分咲き位にはなりました。
早朝、場所取りにいった際に、お年を召したご夫婦が、ぽつりと。。
なんかいい絵ですね。
親しくさせて頂いているアーティスト 久保卓治さんの個展に行ってきました。
久保さんは、海外や日本の大学で教え、日本のみならず海外の美術館に作品が収蔵されています。
最近、よく誘って頂けるので、毎回足を運んでいます。
今回は、Solarplate-etchingsの個展で、久保さんが世界中で広げる活動をしています。
金属板のエッチングに比べ、太陽光を使った樹脂板の方法で、在来の方法より時間も
かからなくなり、微細な柔らかい表現ができるようです。
アーティストとして、やり続けている姿に、言葉ではない説得力と重みを感じます。
久しぶりに三浦海岸へ。
車で一時間もかからず行けてしまうのだが、とても落ち着く風景が楽しめる。
広大な畑に、温泉、海もきれいだし。
城ヶ崎の手前にあるお気に入りの毘沙門茶屋で昼食。
毘沙門茶屋は、なかなか見つけにくい場所にあり、古ーい建物なのだが、
何か懐かしさを持っていて良いお店。
「とりあえず生ガキお願いします」とお願いしたら、「いやーもう採れなくなっちゃった」と。
以前は、800円位でどんぶりに山盛り食べれたのに!
その代わりに「今年初のふきのとうがあるよ」と教えてくれた。
ふきのうとうが春の香りをぷんぷんさせていて、サイッコだったが、帰り際に目の前の海を見ると、
しっかりと防波堤ができていて、カキが採れなくなった理由が明らかだった。
残念ではあるけど、重要なのは、ここのお店の人達と会話すること。
すごく気持ちの良い人達で、何か幸せな気分になれたりする。
帰り道で、海に干してあった大根とキャベツ畑では、ちょっとした作品性を感じてしまう。
合理的で規則的な連続性は、やはり美しい。