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WWK _ 1st プレ

POSTED ON 2016年5月19日

WWKのファーストプレゼで、朝から車で軽井沢へ向かう。
お父さんのゲストハウスに、若夫婦の住居。
将来的には簡易宿泊所に使いたくて、そしてエネルギーを使わないパッシブハウスと、う〜盛りだくさんの要望をどう応えるか?

パッシブは出来合いのシステムに頼らず、できるだけ原始的にシンプルにやりたい。
温室を作って、そこは風除室で、軒下空間のようだったり、太陽熱を溜め込むダイレクトゲインでもあり、そしてそして家族の第二のリビングとかだったり。
色々な役割を果たす温室が、各棟それぞれに存在し、住環境と住む楽しみを無限に広げてくれる。といいなと。

まあ、まずは1stプレで大方気に入って頂いたが、今後まだまだ揉まなきゃといった感じかな。

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プレの後、現地を見に行ったら、まだ垂れ桜が咲いていた。
地方の仕事をしている桜を何ヶ月にも渡って見ることができるので、遠い道のりも嬉しさに変わる。

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気持ちがいい気候ということで、クライアントが務めるワイナリー(Villa d’Est Gardenfarm & Winery)で夕陽を見ながら夕飯を頂くことに。

食事をしながら約2時間待って、ようやくピンク色に染まるマジックアワー。
このロケーションで、車の為にワインを飲めなかった事は悔やまれるが、次回は電車で来よっと。

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ちかごろ。。。

POSTED ON 2016年5月17日

近頃、事務所がほんとバタバタしてる。
プレゼン続きに、現場に、実施設計など、業務が錯綜してるけど、不思議と鳥瞰で物事を見れている。
混じり合う物件が、急にスローに見えたり、さっと過ぎたり。
なんか面白い感覚。

最近、アルバイトに来てくれている野田くんも含め、みんなで模型にあけくれ、まるで模型工場だ。

さて、今週のプレに向けてもう少しがんばろ。。。

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最近のNEST(MYZ)

POSTED ON 2016年5月15日

今日こそ、ようやく海に行けると意気込んでいたが、朝起きたらまさかの寝違をこじらせ、首も背中も手首まで痛い。
普通ここでま寝違えるものかな?
昨日のプレが終わって、ほっとしたのか熟睡しすぎたのだな。
「遊びも努力だ」といい続けている僕だが、やっぱり365日ホッとなんてしてはいけないんだ。

ということで、やっぱり今日も事務所。
一人の事務所で、最高の天候の中、事務所の庭を眺める。
あ〜気持ちいい。
そんで、NESTの施主から先日送られてきた画像を眺めながら、ニヤニヤする。
自分達で、渡りのデッキを創った風景。
こういう風景というか、こういう行為こそが、僕の理想的な家のあり方。

今の松本は一年のうちで一番いい時期。
時間作って、また遊びに行きたい。。。

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STH _ 1st pre

POSTED ON 2016年5月14日

STH (Sakura jyosui apartment renovation )の1st プレゼンテーション。
壁式構造のRCマンション。
間仕切り壁までがRCで作られ、大胆な間取り変更ができない中で、どう自由を獲得する?
頭の中でモヤモヤを続けて、プレゼン1週間前にようやくモヤモヤが晴れる。
ハード(空間)の変化ではなくて、ソフト面の変化。
その変化を新鮮なアイディアで。
それは大掛かりな事ではなくて、ちょっとした事。
RC壁面に木の間柱を@455で流し、それはまるで木造のように。
で、それで終わり。

それ以上は仕上げない。

通常は、そこにボードが張られるが訳だが、それが自由を無くしてしまう。
かといって、RCのままだと、素人ではなかなかビス1本打つのも困難。
壁面中に流された木の間柱には、時計にサーフフボードにドライフラワー、子供の写真に、blah blah blah……
家族の色んなものが飾られて、それが仕上げになっていく。
建築家が仕上げるじゃなくて、住み手が仕上げていく。
それによって、イエからウチ、ハウスからホームになっていく。

その変化は、施主も楽しいし、僕だってタノシイ。
このプロジェクトも楽しいぞ。

今、進行中のFMM、MRM、MIC、BHG、STH、WWK楽しいプロジェクトがいっぱいで、この楽しみに溺れそうだが、この楽しい気持ちを持てる事が、施主に対しての対価なんだ。
楽しいくて、全力でできるシゴトしかウチにはない。

だから休みなんていらない。
それはウソだな。
最低、海には行きたい。。。

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HSK _ 100%LIFE 取材

POSTED ON 2016年5月8日

100%LIFEの取材でHSKへ。
こういった取材でライターさんからの取材に応えていると、依頼された当時を振り返ることができるので懐かしい気分になる。
そして今、引き渡されたHSKも完全に巣立って、施主の色でいっぱい。
イエは僕たちではなく、使い手が育て、ウチになっていく。

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