認めざる終えないが、紅葉の季節。
森林公園もすっかり色鮮やか。
この時期になると、ジウジが枯葉と芝生をたくさん付けてくるから、家の中が枯れ葉だらけ。
まあ、しゃーない。
ジウジは、走る事が仕事だから。
好きな事を好きなだけやらせてあげたい。。。
今日のYMT。
事務所三人掛かりで、塗装に入る。
しかし、ここまで大分塗られてきた。
もう少しか。
もう少しでこの現場も終わってしまうんだな。
んで、YMTを後にし、横浜に戻る。
今週から事務所のメンバーに入ってくれた平野さんの歓迎会。
汗かいたし、それならガテンな感じで、野毛のヤキトリにすっか。
っで、次に立ち飲みイタリアン行って。
けっこ、飲んだ。
去年まで1人。
今年の春に2人に。
そして、秋に3人。
孤独感から開放され、人が多いってのは、、、、、、楽しいな〜。
今日は、YMT。
なので、その前に海に入る。
一ノ宮・東浪見共に、お化けスープ。
あきらめかけたが、トモダチが「片貝はできる」との情報で、片貝に移動。
片貝は良かったけど、ここまでのジャンクは久々に見た。
さて、YMT。
足場が外れ、ようやく昼間の外観とご対面。
イイネー、シビレる。
IDYの合板木目・MYZのデコボコ型枠・NDAの灰汁に、YMTのサビ。
ネガティブイメージを転換することが多いな僕は。
チャレンジする度に、心が保たなくなりそうになるが、でも結果が出た時の喜びは、施主と僕にしか分からない。
住宅って、そんな重い気持ちが乗せれるから面白い。
それには、心が折れない強い施主が、僕にはいるからこそなんだね。
それが何よりも嬉しい。
つくばのカフェ JOURNALが今日、オープン。
住居を併設したこのカフェは、今後無限に計画が広がる。
カフェから始まり、ゴルフレッスン、有機野菜農園、ドッグランはどうか知らないけど、とにかく無限だ。
今後僕は、陰ながら応援し、見守ることになる。
それでもいつでも気になるだろう。
建築物は物体なんだけど、単なる物体ではいけなくて、人と人とのコミュニティーの元にならなければいけない。
それは最小単位の家族でも、お客さんでも、ご近所さんでもなんでもいいのだが、人がつながる源にならなければいけない。
それがしっかり根付くのであれば、逆に建築なんてバラッグでもいいのかもしれなくて。
だから余計な事はする必要がなくて、IKSだって最低限しか準備していない中、施主自身が自分なりに肉付けしている程度で。
余計な要素が多いと、目的がぼやける。
すっからかんの状態から、必要なものだけど揃えていけば、そこには施主自身にもお客さんにも必要なものだけが揃い、目的がきちんとした快適な空間になってくはず。
引き渡した瞬間が完成ではなくて、そこからが始まりなんだ。
可能性が未知数にあれば、生活は楽しくなる。
photo by Shunichi Koyama
今日もせっかくなので、一ノ宮で入水。
雨降っているし、さみ〜な〜。
海もめちゃくちゃジャンクじゃ〜ん。
でも、「以外にできそう」と気持ちを上げ、ぐちゃぐちゃの海に飛び込む。
さみっ。
合わせにくい波だったけど、できないよりはマシだからね、まあ「良し」としよ。
さて、YMT現場へ。
諸々、途中抜けていた設備屋さんや電気屋さんが、また入り出し職人さんが混在してきた。
この辺の作業は、機器の取り付けや仕上げの部分なので、特に施主にとっては目につく所で一般的には大事にされる所だが、
正直僕は興味が薄い。
僕は、構造や下地がちゃんとできれいれば、後の事は大したことではないと思ってて。
多少ラフでもいいくらいで、それが成り立つ設計をしているから。
今日の自主施工のお手伝いは、黒板塗料の下地パテ。
これが難しいんだけど、結構うまくできるようになってきた。
僕は現場に行き過ぎるので、他のプロジェクトで設計中のクライアントさんは、おそらくウチの仕事進んでんのかなと思うだろうなーと。
でも、大丈夫。
全ての仕事で同じ力の入れ方をするので、必ず次のクライアントさんの現場も同じようにやるので。
ずーとこのやり方だし、変えたくないし。
そんで足場もばらけ、ようやく全容が。
って、暗くて見えないじゃん!
足場屋さん、作業スタートが遅いよ。
でも、暗い中にも力強いクラフト感はしっかりにじみ出ているな。