昨晩、4時間かけて地元から横浜に帰宅。
考えてみれば、先週の茂原から、ずーと出突っ張りだ。
仕事も詰まっているので、今日から仕事を再開しようと決めたが、一つ気になる事が。
事務所の草むしり。
実家でも庭掃除をしてきたばかりなので、目をつぶりたい所だが、週が開ければ現場から怒濤の電話。
今、やるしかないか。
もう慣れっこだ!
午前中でようやく終えて、午後は雑用の処理から始めよう。
夏は大好きだ。
太陽も大好きだ。
外も大好きだ。
な、はずだ。
たぶん。
おそらく。
もう、あつい。
大好きだ。
。。。。。。
お盆という事で、地元へ帰省。
最近、帰省渋滞はうまく避けていたが、今年はまんまと引っかかった。
もちろん、渋滞になって辛いのは「暑さ」。
僕のかわいいポンコツは、エアコンが暑さに簡単に負ける。
後ろの座席には、ジウジも乗せているし、少しでも風を起きるように、せこせこ工夫をし5時間。
2.5時間で着く所を倍の時間で、この猛暑。
白目をむいて、ようやく実家に辿り着くと、お墓参り。
そして、実家の庭掃除。
また、暑い。
そして、また白目。
ダメだ、一度でいいから「実家でゆっくり休みました」という言葉を使ってみたい。
せめて、何かしたい。
甥っ子を口説き、「川いこー」!!!
ということで、両親と妹家族みんなで、車で1時間程走った川で水遊び。
余計疲れるんだけど、やっぱり夏は家族で、こんなコトすんのが恒例だからね。
僕のアウトドアは、こんな子供の頃のまんまなんだ。
それが僕には一番合っている。
昨晩は大峰から下山し、松本に一泊。
そこから安曇野へ入り、あづみの乗馬苑の再調査。
こちらも改修であるから、何度も現場を見ないと見えてこない部分が多い。
こちらは、できるだけさっと切り上げるつもりでいたが、やはり時間は刻々と過ぎ、また時間目一杯に。
帰りの合図は、ヘリの音。
ヘリが東京から迎えに来てくれる訳だが、現地で打ち合わせしていると、ヘリの音で強制終了。
急いでバックに書類を詰め込み、ヘリに乗り込む。
先週の茂原から始まり、大峰〜安曇野。
そんで、どれも時間一杯の長丁場。
ぜいぜい言いながら、ヘリに乗り込んだ瞬間、僕もオカマキも放心状態だ。
ということでヘリの音をお届け。
大峰山荘は、2ヶ月の短工期。
ぐいぐい進行していくが、それでもまだ下地がメインで、仕上がりが見えてこなかった。
今回の現場で、少しだけ仕上がりが見えてくる。
僕は構造体から創られる空間が好きで、あまり仕上げをしないタイプというか、構造体そのままで空間を仕上げて勝負したい。
無駄な化粧を貼って、隠すのは小手先だと思うから。
今回の物件も、極力既存を残し、決して無駄なものを貼ってはいないが、仕上っていく様はやはり気になる。
大峰山荘は、素材に家具・ファブリックを含めた空間性に、使い手がささやかに優しさを感じるものを目指している。
「なんかカワイイ」とか、「なんか気持ちイイ」とか、「なんかリラックス」できるとか。
それは説得力のある絶対的なものではなくて、「なんか」でいいと思っている。
使い手の心を少しくすぐれればいい。
現時点で僕は「なんかいい」と思っている。
さて、今日も朝一から現場入りしているのに、あっという間に一日が終わる。
改修のスピードは恐ろしい。