今日は、風の向きを考えて、片貝で入水。
ヨコ風は受けたものの、まあまあかな。
しかし片貝は久しぶりだな〜。
ちょいなつかし。
終止、雨・風にやられたが、帰りの道で都内に入った瞬間、気持ちいい晴天でびっくり。
あちっ。
今日はIKSの現場打ち合わせが夕方からだったので、午前中から現場入りし、まだまだ残っている漆喰塗りを。
いつもは打ち合わせで時間が押してしまうのだが、今日の現場は、電気屋さんが2人いただけなので、割とじっくり冷静に現場を見る事ができた。
そうすると、たくさん図面を描いて詰め切ったはずでも、やはり「ここ、こうすりゃよかったな〜」なんてとこも見えてくる。
その瞬間は、ものすごく悔しい気持ちになるが、これが物造りなんだ。
生ものみたいな。。。
帰りは、ちょうど夕暮れ時間で、ものすごく奇麗な夕日を横目に高速に乗る。
ロケーションが後押ししているのかもしれないけど、IKSの現場にもあと何回来れるのだろう。
そう毎回そうだが、いつもこの時期になると施主へ引き渡されるという喪失感に襲われる。
完成への楽しみと喪失感で、気持ちが整理できなくなるんだな。。。
昨晩、松本市内に宿泊し、今日はまた大峰に戻りキャンプ場の実測調査。
ツイてない、朝からの雨。
びしょぬれになりそうだな〜と思いながら、急いで実測をするも、やはり半日はかかり、ようやく大峰を下山し、穂高のお蕎麦屋さんで昼食。
さあ、かえろ。
今日は、大峰山荘の現地説明会の為に、車で向う。
いつもヘリに乗せてもらえるので、車での時間の感覚がつかめなかったが、思ったより早く着いた。
途中の事故渋滞さえなければ、もっとスムースだったのに。
昼から終止休憩無しでようやく夕方に終了。
さて、ここからはオフなので、大峰を下りて、夕飯の約束をしていた愛しのMYZ(松本)へ。
一年振り位かな?
わお〜、外構がすっごっいかわい。
んで、施主とも再開。
なんか照れ臭い気もするが、会わなかった時間の溝は直ぐに埋まる。
成長し続けているMYZ。
施主自身が生活を楽しんでいる気配を感じることができる。
夕飯どこいこかのリクエストは、やっぱり何度も行っている「声のデカイおっちゃんの店」。
何やら天皇陛下から、すばらしい賞を頂いたとか。
それにしても、おっちゃんの声は誰よりもでかかった。
4月のIDY、先日のNDAに引き続き、引き渡し後もクライアントさんとの楽しい時間を持てるといういうのは、これ以上の事はない。
一緒に戦った戦友と再開するみたいな。
あまり幸せが続くと怖いけど、でもこの記憶は劣化することはないだろう。